メンテ 3 
                                アンテナ関係はここ 

K1200Sの光量アップ、これから冬にかけて日の入りが早く夜間走行の安全性を確保する為 ハイビーム ロービームともHIDに変更した。
ポイントはインバーターは突入電流のないタイプを使用し、ランプ切れ警告カット回路の入っているもの そうでないと突入電流は15アンペアにも及び
2灯の場合30アンペアになり一気にヒューズが切れてしまう。さらにバルブ寿命にも良くない。
またハイビームはHIDの応答性タイムラグのバックアップとしてハロゲンランプも兼用しているが、向かって右にHID 左がハロゲンが良い。その場合
2つの異なるランプをハイビームとして同時点灯はDMEのエラーチェックにひっかるため、ハイビーム2灯のばあいは片方をリレー制御とすることが条件。
これにより最高の明るさを実現可能だ。 この明るさはノーマル2.7倍近い総合光量が計算上得られる。 H7ハイワッテージバルブ8個分。  
ノーマルハロゲンとは比較できないほどだ。 

ハロゲンランプ 比較  ロービーム ベロフHID ハイビーム= ロービーム+ベロフHID + H7ハロゲンバルブ 


ロービーム                                              ハイビーム 
18ミリ F3.5  3分の1秒




ハイビームの取り付け部  トランスとインバータはフレームに固定。 見えないが、いずれ配線は綺麗にしたい。  

ハロゲンの色温度は3200K HIDは約4200K      

ナビゲーション 取り付け状態 MIO168では視認性が悪く もともとナビとして作られていないので性能もいまいちだし、 ポケットPCとしても使っているので
専用のものに変更 しかもフィッテイングが良いし見栄えも良い、これが目線 メータは若干欠けるが実用域の視認性は悪くない。専用ナビなのでミオよりいいだろう。
さらにオービス警告も内蔵されている。 またMP3プレイヤーやデジカメ画像の表示も可能。しかもナビの取り付け取り外しははワンタッチだ。さらにバーチカル方向はスクリーンがあり十分雨にも濡れにくい。そうは言ってもこういう後付けものは付けたくないね。 
トップブリッジはなんでも取り付くディユアルフィットシステムになっている。 こちらはアンテナブラケットこれで高速で10キロ以上届くこともある。 

値段が値段だし バイクといえどもこういうものは最初から付けて欲しいものだ。 

ガスガスのスリッパークラッチ。 分解 

クラッチバスケットは極めて綺麗 表面はハードコートされており傷もない。 湿式だからできるこの構造。オイルには敏感そうである。スパイラルスプライン部には
オイル穴が空いている。これにより インナーとアウターを通りクラッチプレートにオイルが届くようになっている。 他メーカのstmではこれが独自と謳っているが、このメーカでも同様な処理をしている。 広告は意外といい加減なものだ。
インナーとアウターはそのオイルホールを揃えなければならない。 


3つのボスにバネが入るレートは2.7kgoだ。 それがたったの3本   中心のワッシャのようなものがスラストベアリング これがクラッチリリースシャフトに回転を伝えない役目をしている。そして小さなばねが反力用バックアップスプリング。 


こんな感じになっている バックアップスプリングとプリロードスプリングでバランスをとり クラッチハブがWになってスパイラルスプラインで駆動が伝わるが、 進行方向
のトルクによりスラストFを発生させ圧縮力を高めすべりを防ぐ。トルク比例なのでクラッチが滑りにくい。さらにバックトルクが掛かると逆スラストがかかり
バックアップスプリングの方向に力がかかり プリロードを開放させ滑らせる。 STMのようなワンウェイではなく、力学的に理にかなっているとてもよく出来た方式だ。
即ち加速時は滑らない方向にスラストが加わり 減速時は滑らす方向に加わる 合理的なクラッチだ。 だからクラッチレバーの圧は低くて済み僅か1キロ未満。
原付より低い。 もちろんPAT品だった。 とてもコストが掛かっている。 


最初はこのようにパイピング みっともないので以下に変更。 ホースを耐圧耐油の
黒ホースに変更  大気開放パイプを細くロングに変更。 油面確認用ホースをシリコン耐油耐熱タイプに変更。 
及び径変更ジョイント廃止 軽量化。 

右角型新オイルキャッチタンク セパレータで分離しタンクにオイルを落とす タンクはエアクリーナボックスに接続 及び フィルターを介して大気開放される。 
オイルミストはエアクリーナボックスに入り クランクケースの内圧は大気圧開放なので圧縮損失の負担が少なくパワーが出る構造。 



オイルキャッチタンク装着 クランクケースからミスト分離フィルターを通し オイルキャッチタンクにパイピング タンクのオイルは直視とドレインが取れるようになっている。タンクはフィルターを介し大気開放している。 これにより排気がクリーンになりサーキット走行も問題なし。さらにいいのはクランクケース内の圧力変動が少なくなったので上支点に向かう時の抵抗が少なくなり若干パワーが上がっているのがわかる。 

あわせて エンデューロにはミスト除去ユニットのみ取り付けた それが右の写真。 

ツナギを購入した。以前のものはMFJ公認ではない為サーキットでのレースは出れない。 別にレースをするわけではないのだが、安かったので衝動会。 
条件はとにかく軽くて着心地が良い事。デザインはとりあえず二の次だ。
ちなみにデザインが良くて以前買ったダイネーゼのツナギの重量はなんと。
2.35キログラム 馬鹿みたいに軽い。


写真だと不恰好だなー 
今回買ったオールカンガルー皮のべリック LS1 1728 

3.42キログラムMFJ認定品としては最軽量だ
ちなみにデグナーのフルオーダで4キロ程度。 アネンレスCOWで6キロ アネンレスのカンガルー+牛で4.5キロ 同じくカンガルーで4.1キロだから(べリックも扱っているボスコで調べてもらった値なので参考程度)
最軽量MFJスタンダードでは最軽量だろう。 色は赤で派手だがツーリングでは着ないし まあ汚れも目立たないしパンチングもしっかり入っているので良しとしよう。

なんとなくグローブを集めてみた。左上から。
1hydo ウインター 防水グローブ 特徴は防寒とワイパー付き。  2 アルパインスター フィット感と感触が良い。3 atlas ゴアテックス 防水 防寒 暖かいが感触が今ひとつ。 4 BATES 3シーズンで手の甲部が比較的薄くタッチ感は最高 防寒性もある。バランスがいい お気に入り 5 sp忠男 とても柔らかい3シーズン 6 forza フィット感が良いツナギとセットで使う。
7 無名 フィット感 ダイレクト感最高 ケブラー縫い。8GREEDY フィット感良し 部分的にカーボンとエアスクープ ツナギとセッで使う 9 VEVIAR メッシュとケブラー縫い フィット感 ダイレクト感最高。10  HEBO オフ用デザインが良い。11 FOX オフ用 夏用 12 FOX 手軽。   

何でこんなにあるんだ TPOで使い分けるのだが無駄だなーー 其々特徴があるから仕方ないかな レーシング用をツーリングに使うのもどうかと思うし。
逆もまたおかしい。又、冬と夏でも違うし。。 そんなわけでこんなことになってしまった。 グローブ選びの基本は皮が柔らかくてはめたとき感触がいいことと指が曲げやすいこと。そしてレバーを握った時の感覚損失が少ないことかな。 あとはそれなりのプロテクタが着いてい 手のひら部分の強化がしっかりしていること。補強部分は皮を繋いだものより足した物が当然良い。基本的に安いものはそれなりかな。グローブしながらキーGは打てれば言うことなし・

手入れは ラナパーを薄く塗布して保存(購入したら必ずラナパーを
着けてようにしている。) 時間が経つと染込みと蒸発でベトベトしないし柔らかい。しかしその状態では撥水効果は殆どないが。手に馴染みやすいのお勧めである。   








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